方向音痴に最適なGPSナビ

車に乗っている人間でも地図が全く読めない方が多いと聞きます。
最近ではカーナビなどという非常に便利なものがあるので、地図が読めなくてもそれなり目的地まで走ることができてしまうのですが、人が書いてくれた地図や地図でなければわからないところにいうときなどは地図が読めなければどうすることもできません。
私の知人にとんでもない方向音痴のドライバーがいて、普通の方が運転して20分で到着するところにそのドライバーが地図を見ながら向かったところ、4時間かかったそうです。
そんな方向音痴が見知らぬところで故障をしてしまったり、周りに森しかない様なところで立ち往生してしまったりしたときに便利なのがGPSです。
最近では携帯電話やスマートフォンなどのこのGPS機能を搭載していることが多いのですが、衛星電波から今自分がいる位置を判断することができます。
自動車保険のサービスの中でもこのGPS機能をつかって、説明しづらい場所や位置を教えることができない場合に携帯電話やスマートフォンなどのGPSデータをロードサービスのセンターで受け取り、その位置情報に従ってロードサービスマンを出向かせることができるのです。
この機能があれば地図が読めなくても場所を知らせることができます。
ちなみに地図が読めない方の特徴は、すぐに人に道を聞くことと地図を見る時にくるくる回すことらしいです。